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Raspberry Piの初期設定 〜image installとSSH接続まで

RaspbianのインストールとSSHで接続までやります。

外付けのキーボードとマウスが無いのでSSH接続して設定します。

Environment

Ubuntuで作業します

$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=18.10
DISTRIB_CODENAME=cosmic
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 18.10"

Dependencies

How to

  1. Raspbianイメージのダウンロード

    公式からダウンロードします。

    Download Raspbian for Raspberry Pi

    Raspbianイメージには3種類あります。

    1. Raspbian Stretch with desktop and recommended software
    2. Raspbian Stretch with desktop
    3. Raspbian Stretch Lite

    今回はサーバ用途のため3.Raspbian Stretch Liteをダウンロードします。

    ラズパイをディスプレイに接続してGUIで操作したければ1.または2.のイメージを使います。

  2. RaspbianイメージをmicroSDに書き込む

    公式(Installing operating system images on Linux - Raspberry Pi Documentation)通りにやるだけです。

    1. microSDをPCに挿入
    2. lsblkdfコマンドでどのデバイスで認識されているか確認
    3. umount /dev/sdb1 一旦アンマウント

    上記終えたらddコマンドで書き込みます。

    dd bs=4M if=2018-11-13-raspbian-stretch.img of=/dev/sdb conv=fsync

    各々の環境に合わせてif=, of=のオプションの後ろを指定しましょう。

    公式のドキュメントではzipファイルを解答&パイプに渡してddするコマンドや、 ddコマンドの進捗を確認するコマンド、 きちんとイメージが書き込めたかの確認コマンド例があります。

  3. sshファイルの作成

    初回起動時にsshを有効にしておくため、 microSDのルート直下にsshという空のファイルを作成します。

  4. raspberrypiにmicroSDを差し込み、有線LANを接続して電源を入れる

  5. しばらくしてSSH接続する

    ホストとraspberrypiが同じネットワークにあるという前提で、arparp-scanコマンドでraspberrypiのIPを調べる。

    i.g. ssh pi@192.168.0.100

    user: pi
    password: raspberry

    でSSHログインできます。

Conclusion

ひとまずSSHでログインできるまででした。

きちんとするのであればWiFiの設定やパスワード変更したほうが良いです。 気が向けがまた書こう。

INSTALLING operating system images - Raspberry Pi Documentation