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Amazon EC2 T1.micro instances enhancement

AWSからこんなメールが届いた。

Hello,

Amazon Web Services is performing a refresh on all Amazon EC2 T1.micro instances. The instance refresh will offer higher host reliability, better CPU performance and match the CPU burst experience of T1.micro instances to be consistent with T2 instances.

Starting February 1, 2019, you can stop and restart your Amazon EC2 T1.micro instances to take advantage of the instance refresh. After March 1, 2019, Amazon EC2 T1.micro instances that have not been stopped, will be scheduled for maintenance.

You can find more information about the new CPU burst experience in the Amazon EC2 user guide documentation[1].

t1.microインスタンスの通常時・バースト時のCPUパフォーマンスがt2.microと同等になるとのこと。
稼働中のt1.microインスタンスは2019年2月中にstop, restartをすると新t1.microの恩恵が受けられる。
稼働中のt1.micorインスタンスを何もせずに2019年3月を過ぎた場合は、メンテナンスの対象となりスケジュールに組み込まれる。

個人アカウントの方にこのメールが届いて、あー会社のインスタンス再起動せにゃならんのかーめんどくせーと思いつつ、会社アカウントを確認しても同じメールが届いてなかった。
どうやらインスタンスのupgrade対象はアカウントによって異なっているのかな。

Personal Health Dashboardで自分のアカウントに影響のあるイベントを確認できるので、不安であれば見てみるのがいいかも。

AWS Personal Health Dashboard - AWS Service Health&Notifications

AWSのメンテナンスについてclassmethodのブログが分かりやすかった。

AWS特有の運用イベントまとめ(非障害系) | DevelopersIO

AWSのメンテナンスでEC2インスタンスをstopやrestartする必要が出てくるので、そもそも止まってもいいように運用を整えるべきだと改めて認識した。
なるべく迅速に復旧できるように運用したり(インフラのコード化とか)、小さいところではインスタンスの設定をスクリプト化する、ユーザデータでインスタンス内の設定をするとかかな。